「天才論」著者のN.H氏から譲り受け、私(HP)が代理で執筆する事に

サヴァンの天才ピアニスト磯村靖幸さん

先日、金スマでサヴァン症候群の磯村という人が出演していた。

磯村さんは、音楽的な才能が非常に優れているピアノの奏者だった。

10人のピアニストたちと磯村さんが1万曲の中から抽選で選ばれた曲を弾き、どちらが多く弾けるかという対決をするものだった。結果は圧倒的にその人だった。

一度聴いた曲は一生忘れず、正確に弾けるというその人間離れした異常な才能はこれまであまり目にした事の無いサヴァン症候群という天才の能力をこの目で確かめた瞬間でもあった。

しかも3人のピアニストが一斉にピアノで異なる曲を演奏し、その曲名を当てるという離れ業さえやってのけた。

その能力はテレビの中の芸能人は勿論、それを見る全ての者を圧倒させたに違いない。

衝撃そのものだった。

サヴァン症候群或は発達障害者の人は能力に偏りがあるが、その分優れている方の能力は突出しているという。

また、サヴァン症候群はギフテッドには含まれていないという。

しかし、紛れも無く天才だと誰もが頷ける程の能力を持っている事は確かだった。
サヴァン症候群だった画家・山下清の風景画

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