「天才論」著者のN.H氏から譲り受け、私(HP)が代理で執筆する事に

圧倒的な才能は誇示すれば良い

世の中には突出した能力で自然と目立ってしまうギフテッド、タレンテッドといった神経の特質を持って産まれた天才が存在するという。
このギフテッドの中には目立つのがイヤという理由で能力があるにも関わらず爪を隠し、自分を殺し、周囲に溶け込むことばかり考えてしまう者も少なからず存在するといいます。
私から見れば、これは窮屈以外の何物でもないと思うのです。
例えるなら、数十キロの鎧を背負いながらダンスをしているようなもの。
そんな鎧、早々と取っ払ってしまった方がラクになれると思います。
どのように取っ払うのかって?
その鎧を誇示すれば良いのです。
才能は生まれ持った物なので取っ払う事は出来ないかもしれません。ただ、その宝を隠していたからと言って何もならない。ただ、目立たないだけだからです。
能力は生かすも殺すも自分次第。
それは、ギフテッドのずば抜けた記憶力、計算力、知能指数、五感の鋭敏さ、過敏性、知覚能力
タレンテッドの圧倒的な芸術的センス、美的センス、運動能力、共感力
彼らは皆、他者を圧倒的する常軌を逸した才能で目立って来ました。本人が意識するかしないかに関わらずその才能で嫌でも目立ってしまうので周囲からの僻み、やっかみ、嫉妬にも晒されて来ました。そして、さいなまれてきた。
持たざる者が持つ者に嫉妬するように才能の無い者が才能のある者に嫉妬する。
これは人間である以上、仕方がない事ではありますがそのような嫉妬する人には徹底してブチノメシテやれば良いと思うんです。
中途半端に能力を発揮していてはダメなんです。
自分がそのような輩に嫉妬されない為にも圧倒的に能力を見せつけてやれば良いのです。
なぜなら人間は敵わない者には嫉妬しないからです。
だからこそ嫉妬されたならその人に対して徹底的に自分の才能を見せ付けてやれば良いのです。
そうすればその人の感情が嫉妬から憧れに変化するかもしれません。
そして何より周囲からは畏敬されるようになります。中には神様のような扱いをしてくる人も居ます。
才能ある者はカリスマになれば良いという事。ただし、その権威・威光を笠に着てはいけません。
また、自らの才能に酔いしれてもいけません。
「俺は頭が良いのだから素直に俺の言うことに従え」
こんな人に従いたいと思いますか?絶対にイヤですよね。
「私の作った作品は他の何よりも素晴らしいわ。他のはどれもショボいわね。だから私の作品だけを見て」
こういうこと言ったり、そのように振舞ったりする人の作った作品を賞賛するなんて絶対にイヤですよね。
だからこそ、才能を持つ者は謙虚な姿勢を忘れてはならないと思います。
と、書いていてとても説教くさくなってしまいましたがお許しください。

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