「天才論」著者のN.H氏から譲り受け、私(HP)が代理で執筆する事に

発達障害、精神障害を含まない。誤解が多いので追記

前のブログ記事にギフテッドには精神障害が多いのでは?と書きましたが、Wikipediaに書いてあるギフテッドの定義は「サヴァン」や「発達障害」や「精神障害」を含みません。

ギフテッド=精神障害者だと誤解されても困るので一応追記することにしました。

勿論「アスペルガー症候群」も含みません。

ギフテッドとアスペルガーの2Eと同じようにギフテッドと発達障害を持つ2Eもいるし、ギフテッドと精神障害を持つ2Eもいます。

私は、心理学者でも無ければ教育学者でもありませんが、自身をギフテッド又はタレンテッドだと信じて止みません。

それについての理由はもうすでに当ブログで述べた通りです。

自分はギフテッドだと主張するという行為に対し、自己愛性人格障害を疑う声も少なくありません。

確かに、自分が優れている事を殊更主張し、読者に認めてもらう事を期待する事はそのような障害を疑われても仕方がありません。

本当のギフテッドやタレンテッドはわざわざこのような場所で自分をギフテッドだとか絶対言わないだろう。

と思うかもしれません。

書いている内容が偽りだとすれば確かに自己愛性人格障害者でしょう。

自分が優れているからといって周囲にぞんざいな態度をとる人も自己愛性人格障害者でしょう。


ですが、事実しか書いてありませんし、匿名で自分はギフテッドだ!と、このような主張をしても誰も私の事なんて分かるよしもありませんからね。

そもそも私は、自分が周囲とは明らかに乖離しているという事を長い間自分でも感じているし、周囲もそう思ってくれていました。また、このことは自分でも多少辛い部分がありますが。

今後も名前が割れない程度に、自分が自分の事をギフテッドやタレンテッドだと思う理由を書き連ねて行く所存であります。

ギフテッドであることを主張するという行為はやはり自分でもどこか後ろめたい気がしますがギフテッドの概念を研究している方や自身がギフテッドだと思う方などの共感材料や参考になれば幸いだと思っております。

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