「天才論」著者のN.H氏から譲り受け、私(HP)が代理で執筆する事に

天才は、高い確率で性倒錯者

以前の続きです。
天才には、全く性に対して興味の無い人間か性倒錯者に二分されるとロンブローゾか何かの天才論で書いてあった。
天才と何とかは紙一重という。その何とかに入るワードは「変態」だ。誰が言ったかは知らないが、的を射ていると思う。
絵画の天才ピカソはSMが好きで、ハードなプレイを女性に強要していたとあるし、音楽の天才であるモーツアルトは糞尿愛好者だし、ジョンフォンノイマンは晩年以降スカートを捲って反応を楽しむような変態だったという。だから天才は性倒錯者という論はあながち間違ってはいないだろう。
普通の人間にとって、それらの性癖はまさに変態であり、常軌を逸したレベルの変態である事は言わなくても分かる。
天才やギフテッドは、普通の人と比べて、感じ方が違う。神経の作りからして違う。
だからこそあらゆる物事に対して普通の人よりも衝撃を受ける回数も多いし度合いも強いのだろう。
という事は、ある性的な場面に出くわしたとき一般人ならば何も感じないような事を、ギフテッドには衝撃的だったという事は良くあり、所謂フェチが年月を経る毎にその天才特有の想像力で膨らんでゆくのだろう。タランティーノ監督は自身を無類の脚フェチだと豪語している。自らを無類のと言うからには相当好きでなければ無類とは自分の口から言わないだろう。
また、IQの高い女性ほど性行為が好きだと証明されている。セックスが大好きで複数の男性と性行為を重ねているとすればそれも性倒錯だと言える。
天才性が強ければ強いほど変態性も強くなってくる。または、天才性が強ければ強いほど、性に対する興味も無い。この二択だろう。
いずれにしても天才の中には「通常の性嗜好」を持った人間を探すのは難しいということなのだろう。天才は、人生の何らかの過程で非常に衝撃の大きい、強い場面などに出くわし、それが成熟し、何らかの形で性の欲望となって表出するのだろう。また、感じる幅が広ければ広い程、多方面で性の倒錯度は強くなるのかとも思う。
天才の中には「性に対して全く興味を示さない」者も存在する。こちら側の気持ちは分からないので考える余地も無いが、あえて憶測するとすれば、「防衛機能」なのだと思う。性に対し過度に敏感過ぎるが故、過度な変態倒錯者になって身を滅ぼさない為の防衛本能が敏感性と共に備わったのだろうか。
天才の中には一つの事に異常に固執するタイプも存在する。それは、フェティシズムであり、何かに対しての固執度が高い程、フェチ心も高いような気がする。
天才論の中に、天才は興味の偏りなどが激しいとも書いてあった。それも一因しているかと

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