「天才論」著者のN.H氏から譲り受け、私(HP)が代理で執筆する事に

障害は才能です。自分の才能に目覚めよう

ギフテッドは普通から大きく乖離しています。これは通常よりも大きく突出してるという意味で障害とも言えるでしょう。
そのため、常人には到底理解の出来ない悩みや不安、問題を抱えている事が良くあります。
それは、普通の人が考えも及ばないような悩みであることが多いと言います。
天才故の悩みとは良く言ったもので才能が大きい程、能力面、性格面で乖離しているため、その部分で大きく悩むのです。
障害は才能だということに気付けば幾分かラクになるのだとは思いますが成人されたギフの方にとっては何を今更と言われそうで怖いがあえて言いいます。年齢問わずギフの方は聞いて欲しいです。また、ギフ以外の人、障害持ちの人にも聞いて欲しい言葉でもあります。それは
障害は才能だ。ということです。
あらゆるパーソナリティ障害やアスペルガーの方は自分の周りとは違う感じに悩んでいるといいます。ただ、障害は才能だということに気付けば道が見えてくるような気がしませんか?
心に障害を持つ人のほとんどはその悪い面ばかりに目が行きがちですが物事は表裏一体なので悪い面もあれば良い面も必ずあります。
要は自分の良い面にいかに素早く正確に気が付けるか?そうすれば自分の不得意なフィールドで戦う必要も無くなります。
例えば、とある自閉症の人はルーチンワークをこなす事に長けていて、ワークができないと調子が狂います。
これは一見、悪いようにも見えますが実は日々決まったルーチンワークを飽きずにこなすことができるという才能と見ることもできます。
あと、IQの高すぎる方であればその認知力、頭脳を生かして高度な専門職に就くなどです。ギフテッドの場合、歴史に名を残すような学者になることも可能だと思います。
また、ADHDの方でオフィス業務についていてじっとしていられないという方はもう向いていないことがはっきりと分かっているのでジッとしたり集中することが不要な職に就けば良いと思います。
このように、普通の人とは違う才能や障害のある方は普通の人が歩むような道を捨てて如何に自分の強みを生かした職に就けるかにかかっています。

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