「天才論」著者のN.H氏から譲り受け、私(HP)が代理で執筆する事に

天才の種類。英才と峻才と芸才について

ギフテッドという概念にはどうやら4つのタイプに分類されるとこの本の中に書いてあったので紹介しよう。

英才型

IQ130以上(人口の2パーセント)の知能を持つ。

彼らの多くは社会性がある。

学校の勉強を難なくこなすどころかレベルが高すぎて周囲から浮いてしまう。

逆に言えば周りのレベルが低すぎて退屈を感じてしまう。

このタイプに近い人物:ビル・ゲイツ

峻才型

最もギフテッドらしい面を持つのがこの峻才型。

とにかく発想力があり、アイデアが豊富な創造的人間であるが必ずしも知能が高いわけではない。

なお、持ち前の創造性は大人になってから身につけたものではなく、子供の頃から現れている。

このタイプに近い人物:エジソン

峻才型②

2E(twice-exceptional)=才能と学習障害を併せ持つ。

学習障害、学習障害を伴った広汎性発達障害の中に多く存在する。

理数系の勉強には非常に強いが文系の勉強には滅法弱いなどと言ったような能力の峰が主な特徴

この不均整な能力の原因は脳の造りであることが多い。

このタイプに近い人物:アインシュタイン

芸才型

高い芸術的才能を持つ。

ギフテッドの一部としてタレンテッドという言葉が用いられることがあるが芸才型はまさしくそれに該当する。

このタイプに近い人物:ピカソ、モーツアルト

 

これらの考察はこちらに詳しく記載してあります。

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