「天才論」著者のN.H氏から譲り受け、私(HP)が代理で執筆する事に

日本人で一番IQが高い太田三砂貴とは?IQ188の超天才ギフテッド

2019年の3月中頃、一番だけが知っているというテレビ番組がやっていた。

そこで、脳科学者の中野信子から紹介されたのが太田三砂貴さん

24歳だと言う。

IQはなんと188だという。

外見は一見してどこにでも居るような好青年

IQ188はSD15での値だろう。

SD24に換算して240に相当する。

これは5億人に1人と言われている。

 

太田君が現存する日本一の頭脳の持ち主であるという事だ。

 

「人間は考える葦である」という名言で知られるブレーズパスカルの哲学書「パンセ」を常に持ち歩いているという。

 

そしてなんと、太田君は本を読むと、著者の世界観や次元が分かってしまうのだとか。

「この人はこの世界線にいて」「この方はこの次元にいて」このように分かってしまうのだそうだ。

IQ130を境に特殊能力が備わると言われているが太田君の場合、このような能力なのであろう。

作品を見ると作者や著者の人のIQが分かる。

この、ある種のライブラ的な能力(FF8の魔法にある。わからない方スミマセン)は彼が幼い頃に習得したものだというが生来備わっていた能力で気付いたのがそのタイミングだったのかもしれない。

 

この能力を駆使して太田君は過去の偉人のIQを推し測っていた。

ゲーテは190〜200ぐらいでアインシュタインは170〜180ぐらい、モーツァルトは150〜160ぐらいだと言っていた。

 

番組のスタッフが芸能人で言うと誰が高いIQの持ち主なのかを聞いていた

そこで彼はこう答えた

「松本人志さんです。松本人志さんは素晴らしい世界線に生きていらっしゃいます。あの方hは本当に歴史上の人物と引けを取らないぐらい。目分量で申し訳ない」

これには私も同感である。

私も松本人志さんは天才だと前々から思っていた。

 

その他にもローラや小栗旬という名前を挙げていた。

彼らの世界観も彼の眼鏡にかなったようである。

 

自然が一番の教科書?

「自然が一番の教科書

あらゆる物理現象とか色とか音楽とか

自分の中での実験場」

 

木の枝を取り、土に出来た水溜りを突いて

ホイヘンスの原理、素元波の事について解説をして見せていた。

 

彼の事を聞いていた番組スタッフは全く理解できなかったようである。

そりゃそうだ。

IQが80も違う人間と話がかみ合うはずが無い。

(IQは20違うと噛み合わなくなると言われている)

 

取り敢えず確かな事はIQ188の目には一般人とは全く違う世界観が映し出されていたという事だ。

太田君の過去

3〜4歳の時から親や周囲から変だとか頭おかしいんじゃないかなどと言われ続けていたという。

天才のため、常人には到底理解不能な数々の苦悩があったようだ。

一例が紹介されていた。

苦悩1・時間が分からない。

5歳までに世界中の国旗、星座、電車などを暗記していた彼がどうしても理解できなかった問題があった。

それは時間の問題である。

先生が「この問題分かる人」といい、皆が挙手をする中で彼だけ「わかりません」と言って、変だと思われていたらしい。

IQ188もあるのになぜ分からないのか、見当もつかないが彼は時間そのもののイメージが湧かなかったようである。

深く考えれば考えるほどドツボにハマったかのように余計分からなくなる。

頭が良すぎるが故に衝突した疑問だったのだ。

 

時間に形は存在しない。

目に見えない。

無形の概念である時間をイメージするのに苦労されたのだと語っていた。

天才に多い視覚思考、なるほどだと思った。

 

しかし彼はそんな理解しがたき時間の概念をある時、親に連れて行ったもらったプラネタリウムの中で急に理解する事となった。

なにやらアインシュタインの特殊相対性理論と一般層対戦理論が解説されていたらしく、身震いして涙を流しながら小学5年生の少年は相対性理論を知り、これが時間なのかと理解したそうだ。

 

相対性理論を理解する事で時間を理解するだなんて

 

凡人に理解できて天才に理解できないもの

今までそれは何だろうと思っていたがこういう事だったのか、と分かってちょっと感動。

苦悩2・異常な感性

幼い頃から周りと馴染めなかった。

その理由は公園で泣いてしまうからだ。

親がなぜ泣いているのか問うと、彼はこう答えた。

「友達が遊んでいるのを見ると平和な気持ちになって世界はこんなにも自然と平和で溢れている。思わず感動して泣いてしまう」

世界はなんて美しいのだろうというような想いに浸っては泣いてしまっていたため周囲からは浮いた存在だったという。

ギフテッドのOE参照

苦悩3・文字で気持ち悪くなる

様々な学問をマスターし、中学生では高校数学をマスター、高校生の時には独学で大学レベルの物理を勉強してしまうほどの彼にも苦手な事が存在した。

それは文字が読めない事である。

 

普通の人よりも解読に時間がかかってしまったり、「p」と「q」が判別できなかったり、「品」という文字を見ると奥行きがあるように感じられて、3つの家が存在しているかのような見え方になってしまい、気分が悪くなってしまう時もあるという。

苦悩4・いびつな形が苦手

幾何学模様のメダル、ひらがなブロックに夢中だった少年の頃の彼は小さい頃から均整の取れた形が存在している事に気付いていたようでそういった美しい形には「1対1、618」で知られる黄金比などの比率が関係しているという事に気付いていたようだ。

 

学習もせずに美しい形には比率が存在する事に気付き、のちの学習で黄金比についてを知る。

しかも、目で見ただけで黄金比を感じ取れるのだとか。

まったく恐ろしい審美眼である。

 

しかし、瞬時に黄金比を感じ取れるギフトを授かるメリットの反面、デメリットも存在したようで、いびつな形が苦手なのだそうだ。

 

黄金比や幾何学的な形状が大好きな反面、それらに属して無いいびつな形には違和感や君の悪さを覚えてしまい、生理的に受け付けないのだとか。

学問だけでは無く、芸術分野の才能も

ギフテッドを絵に描いたような太田君

学問だけでは無く、ピアノや絵画の才能も天才的だった。

 

誰にも習った事が無いのにピアノが弾け、16歳の時に独学で交響曲を作曲。

この曲を音大教授に判定してもらってみたところ、モーツァルトやバッハの印象を強く感じたとの感想。

バッハは数理的に音楽を構成し、太田君もそのような音楽

音楽の本質を捉えていると驚いていた。

絵画の才能

部屋にスケッチがいくつか存在

レベルが相当高く

いずれの絵も自らの感性で描いたもの

 

中でも驚いたのは彼が16歳の時に暇な時間を使って片手間で描いた作品を画廊で鑑定してもらった結果、30万円という値がついたという事だ。

作品を鑑定した画廊の方は「これ何歳で描いたの?」とスタッフに聞き、「16歳」と答えると「16歳!?彼は色のセンスが良い!色のセンスと構成の妙というか絵の完成度としては非常に高い。非常に彼は天性の才を感じます」と絶賛

 

素人の描いた絵画に30万円もの値が付くなんて想像できるだろうか?

 

IQ188のギフテッド

恐ろしさが分かって頂けたであろうか?

人類史上最高と言われる頭脳はなんでもこなしてしまうのである。

コメントを残す

関連記事