佐村河内守氏は知っての通り最近ニュースで話題になったばかり(ちょっと古い?)
耳が聞こえないのはウソでゴーストライターの新垣隆氏に作曲して貰った曲をあたかも自分が作ったかの様に振る舞っていた。
現代のヴェートーヴェンとも言われ、音楽界の天才だと皆は思っていた。本当は新垣隆というゴーストライターが作った曲であるのに。
新垣氏の作った曲↓荘厳で私は好きです。(クリックするとAmazonの商品ページに飛びます)
鬼武者2 ― オリジナル・サウンドトラック
ズバリ、私が思うにこの新垣隆氏はタレンテッドだと思う。何故ならば、天才特有の痩せ体型、顔つき(決してロンパリだからという訳ではない)というよりは独特の雰囲気、繊細さ、周囲に対して過剰なまでに敏感である事。どれを取っても天才というかタレンテッド的だと思う。
新垣さんがそうであることはきっとこのブログの読者も薄々と感じていたのではないかと思います。私は新垣氏の会見を見てすぐにあ、この人はタレンテッドに間違いないなって直感的に思いました。
私が言いたいのは、この方がいかに傑出しているかとかでは無く、天才やギフテッドタレンテッドというのは滅多に居ない存在で、現代のベートーベンとか言われる程の凄みが出ているし、周囲とは圧倒的に能力が際立っているためどうしても目立ってしまったり浮いてしまったりする。
人より多少デキるだけだったりそこらへんに埋もれてしまうようでは間違っても天才では無いですよって事です。たいして抜きん出ているわけでもなく自分を天才だと思ってしまっている痛い人はそこをしっかりと認識して自分は平凡なのだと認める事が大事だと思います。さもなくば自己愛性人格障害という烙印を押されてしまいますよw
それはさておき
新垣氏の才能は凄いと私も思うので是非表舞台に出て活躍して欲しいものです。
と、主に新垣氏を取り上げ、佐村河内氏の話題は殆ど出てくる事はありませんでしたが、そこはご勘弁願います^^;